アロマで保湿する際に注意するべきことは?自作アロマ保湿ローションのレシピなど

アロマには、リラックス・ストレス発散など、精神に作用するものと、病気や体調の改善、美容・ヘアケアなど、カラダに対して作用するものが存在しています。美容効果に期待してアロマを取り入れる場合、その目的に合わせてアロマを選ぶ必要があるのです。

保湿目的でアロマを使用する場合には、乾燥肌対策に有効とされているアロマの中から選びましょう。

〈乾燥肌対策に有効なアロマの種類〉
ローズオットー・フランキンセンス・ゼラニウム・マンダリン・ネロリ・ジャスミン・カモミール・ローズウッド・サンダルウッド・キャロットシード・パルマローザなど。

アロマ保湿ローションは自分で作ることも可能

(手作りアロマ保湿ローションのメリット)
実は、保湿効果のあるアロマを使ったローションは、自分で作る事が出来るのです。しかも、とってもカンタン。自分で作ればリーズナブルにたくさんのローションが作れるのです。

こうすれば、好きな時に好きなだけ、カラダすべてにたっぷり使えます。それってとっても魅力的ですよね。しかもリーズナブル。これで、ローションパックもし放題です。手作りのアロマ保湿ローションに挑戦してみませんか?

(アロマ保湿ローションの作りかた)
■材料
・グリセリン×5ml
・アロマ精油
・ミネラルウォーターあるいは精製水×45ml
・遮光ビン

■作り方
まず、遮光ビンを準備します。そこにグリセリン5mlとエッセンシャルオイル(精油)3滴を入れ、よく混ぜ合わせます。次にミネラルウォーターもしくは精製水45mlを加え、しっかりとシェイクします。これでアロマ保湿ローションが完成です。サッパリと仕上げたい場合には、グリセリンの代わりに無水エタノールを同量使用する事をオススメします。

ただし、完成したアロマ保湿ローションはすぐに分離してしまいます。使用前にしっかりとシェイクしてから使いましょう。

■注意点
手作りアロマ保湿ローションには、当然のことながら防腐剤などの添加物が入っていませんので、日持ちがしないといった欠点があります。安全に使用するために、保存は冷蔵庫・1週間~2週間以内に使い切りましょう。もし、使い切らずに残った場合には、もったいなくても処分して、新しく作ったものを使用してください。

使用期限を守るために、遮光ビンにラベルかマスキングテープで使用期限を記入する事をオススメします。

アロマを使用する際に注意したいポイントは?

さまざまな種類のアロマオイル。好みの物が手軽に入手できる反面、実は注意すべき問題がある事が見落とされがち。

それは、アロマ自体の扱い方と、アロマの種類の使い分けにかかわる事の2種類。

アロマ自体の扱いですが、ほとんどのアロマは原液を肌につけてはいけない事、特定のアロマを肌につけた状態では光にあたってはいけない事、3歳未満の小さな子供には使用は控えるべきだという事、絶対に口に入れてはいけない事などがあります。

あるいは、アロマの種類の使い分けなら、体調・体質や妊娠・病気の有無などによっては、使用を控えるべきアロマが存在している事、アロマは香りだけではなく、その種類によって心身に直接影響を与える物である事など。

ご紹介した以外にも、アロマを使用する上で注意が必要な事は案外多いのです。これらを知らずに、間違った方法で使用してしまった場合には、カラダに害を与える場合があるので注意して使用しましょう。

せっかくのアロマです。目的にあった物を選び「保湿目的で購入したアロマはずが、肌の乾燥を招く種類の物だった」なんて事にならないように、専門家のアドバイスを受けるか、正しい情報を入手した上で選んでください。

保湿以外のアロマの代表的な効力は

アロマには、保湿以外にもさまざまな効力があるのです。

スキンケアで言えば、肌荒れや肌の炎症を抑える効力がありますし、ヘアケアで言えば薄毛や頭皮環境の改善への効力が、それ以外にも心身の健康に効力を発揮するアロマが多数存在しています。

目的に合ったアロマを選んで、保湿はじめアロマの効力を存分に享受してください。同時に香りを楽しんで、豊かな時間を手に入れましょう。

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